Neuromodulation研究会

この研究会は慶應義塾大学医学部の脳神経外科、神経内科、精神・神経科、先端研脳科学
などを中心に、基礎臨床の垣根と診療科の垣根を超えて「脳神経系の機能の修飾・回復」
に関する情報交換を行いこの分野の研究と臨床にブレイクスルーをもたらすことを目指す
会です。ご興味のある先生はぜひお気軽にご参加ください。


次回の研究会開催予定
第5回:決まり次第更新します

次回のニューロモデュレーションミーティング: 2022年6月29日(水) 18時
(3号館南棟1階ラウンジ)

大学院講義の履修者は、林美友希(先端研脳科学秘書; miyukim@keio.jp)まで、この研究
会に出席した旨をメールで報告してください。それが出席確認になります。


過去の研究会
第1回. Essential Tremor Up to Date
慶應義塾大学医学部神経内科学教室 大草翔平先生
2021年5月21日

第2回. これからの慶應病院のてんかん診療を考える
慶應義塾大学脳神経外科教室 杉山一郎先生 / 福村麻里子先生
2021年8月28日

第3回. 精神疾患に対する脳神経外科治療 (Neurosurgery for psychiatric
disorders: NPD) の現状と展望
東京女子医科大学脳神経外科 平孝臣先生 / 堀澤士朗先生
2021年11月26日

第4回. リハビリテーション医療で用いられるニューロモデュレーション手法〜慶應病院リ
ハビリ科の取り組み〜
慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室 川上途行先生
2022年3月11日


幹事
小杉健三(脳神経外科)
髙宮彰紘(精神・神経科)
関守信(神経内科)
阿部欣史(先端研)