慶應義塾大学医学部 先端医科学研究所 脳科学研究部門のニュース

  • (2022.04.28)
    ラボレクに行ってきました!
    川崎大師駅集合→川崎大師→実中研→慶應殿町キャンパス→多摩川スカイブリッジ→羽田空港解散
  • (2022.04.15)
    自主学習生・MD PhDコース学生の中原楊くんが3月生理学会で学生セッション 最優秀賞を受賞しました。おめでとう。指導した加藤さん、ご苦労様。
  • (2022.04.22)
    新たに「Neuromodulation研究会」という項目を作りました
  • (2022/04/01)
    メンバーを更新しました。
  • (2022/02/18)
    NARISHIGEの光子社長がラボにカツを入れに来てくださいました。医学部2年生3名が初々しいです。
  • (2022/02/18)
    MD PhDコースの井原さんがMark Schnitzer Labに突撃訪問してきました。アメリカ短期留学頑張って。
  • (2022/01/01)
    2022年のあいさつを更新しました。
    高田さんが専任講師になりました。
  • (2021/12/24)
    イエスキリストの誕生日に、目出度くラボを引っ越ししました。総合医科学研究棟2N1です。遊びに来て下さい。
  • (2021/11/8)
    Manalさんの学位の仕事がBrain Communicationsにアクセプトされました。視床網様核関連の初めての仕事になります。これから量産したいです。
  • (2021/11/4)
    鹿野さんがStanfordのMark Schnitzerのもとへ飛び込んでいきました。健闘を祈る。
  • (2021/10/7)
    9月末に行われた日本神経化学会大会において、MD PhDコースの横山貴一くん(Key)が、若手道場優秀発表賞を受賞しました。面白く展開できるネタなので、個人の努力で膨らませて欲しいです。
  • (2021/10/6)
    「JST後期博士課程学生支援プロジェクト」にD3の河野晏奈さんが採択されました。
  • (2021/10/3)
    脳科学に興味のある学生、若手医師の皆様へ」を更新しました。
  • (2021/10/1)
    精神神経科学教室から先端医科学研究所へラボごと移動しました。
    田中謙二が脳科学研究部門の教授として就任しました。
    ただし、しばらくは仮設D棟にいます。これから新しいラボのリノベーションを開始します。
  • (2021/9/30)
    阿部さんが日本神経化学 奨励賞を受賞しました。おめでとう。すごい人なのにすごく見えないところがすごい。
  • (2021/9/15)
    山崎先生とのお仕事をプレスリリースしました。
  • (2021/08/26)
    山形大学医学部生理学の山崎先生と取り組んできたオリゴデンドロサイトの若返りについての仕事がNature Communicationsにアクセプトされました。阿部さんがco-first authorです。
    神経活動に伴うオリゴデンドロサイトの脱分極にはどのような意味があるのか、という疑問から、オリゴデンドロサイトのoptogenetic manipulationの系を立ち上げ、Nkcc1にFAST systemを実装し、約10年かけてまとめました。GLIA 2014, J Neurosci 2019に続く第3段で、三部作の最後です。
    この論文の優れたところ:
    〇最近のOL single cell RNAseqから明らかになってきた分類を活用
    〇話題の中心的な分子であるNkcc1の発現パターンを徹底的に解析
    〇その発現パターンに従って発現を操作。tTA-tetO, tTS-tetOは特に優れた方法(FAST system、Biol Psychiatry 2010
    〇電気生理学実験が堅牢。
    〇減ってしまったNkcc1の発現を戻すだけで、脳機能が若返りすることを発見。
    息の長い共同研究ができることは幸せなことです。
  • (2021/08/06)
    鹿野さんが海外学振に採択されました。Mark Schnitzerのもとで暴れて欲しいです。
  • (2021/08/05)
    グリアデコード第2回領域会議が行われました。横山Key貴一の人生初めてのポスター発表でした。
  • (2021/08/04)
    東京バイオ卒業生の川口さんから、ふくおか県酪パンナコッタをいただきました。ありがとう。
  • (2021/08/01)
    細谷さんが動物実験関連の有名優良企業から内定をもらいました。おめでとう
  • (2021/07/28)
    Vascular optogenetics論文がCell Reportsに掲載されました。プレスリリースしました。Pvalb promoter-tTA x KENGE-tetの組み合わせで、どういう訳か血管平滑筋に遺伝子誘導が起こります。
    この論文の売りは以下。
    〇 tTA, tetO, Creのtriple transgenicで、set-subtractionを利用(新潟大学 阿部先生との共同研究)
    〇 PACを血管平滑筋に使用し、血流が増えることに利用(東大 小山君との共同研究)
    〇 脳血流変化の時空間ダイナミクスを提供(慶應神経内科脳血流グループと実中研MRIグループとの共同研究)
    〇 血流操作にともなう神経活動変化、行動変化をin vivoで実証(阿部さんの努力の賜物。これは素晴らしいデータ)
    てんこ盛りです。
  • (2021/03/30)
    WuさんとShashaが結婚しました。お幸せに。学位も頑張って。
  • (2021/03/22)
    大石君が、第46回日本微小循環学会総会で最優秀発表賞を授賞しました。
  • (2021/03/21)
    We dedicate this paper to the memory of Dr. Keitaro Yoshida, an immensely talented graduate student who passed away while he was spearheading this project.
  • (2021/03/05)
    大石君が人生で初めての助成金(慶應義塾医学研究助成)を獲得しました。おめでとう。
  • (2021/03/04)
    マウスの「柔軟な脳地図」構築法を提案した論文がScientific Reportsにアクセプトされました。Allen脳研究所の情報を用いて全脳のROI数を1から1000以上まで、解剖学の階層関係を維持したままでさまざまなマウス脳地図を構築できます。従来のマウス脳地図はROIの数や大きさが固定されていたため研究者ごとに独自のROIが利用されてきました。そのため同じ脳部位名であっても異なる場所を示す恐れがありました。マウスMRIデータ解析の一貫性と再現性の向上に「柔軟な脳地図」が寄与すると期待しています。
  • (2021/02/20)
    吉田君が亡くなる直前にまとめた論文がNeuropsychopharmacologyにアクセプトされました。social defeat stressによって意欲が低下すること、stressを受けたマウスのうち意欲が低下するマウス(susceptible)と低下しないマウス(resilient)がいること、意欲におけるsusceptibleとresilienceはこれまで分かっていたsocial avoidanceにおけるsusceptibleとresilientと無関係であること、意欲が低下したマウスをSSRIとケタミンで治せることなど、臨床的にも示唆に富んだ内容を含んでいます。君なしでのrevisionはキツかった。
  • (2021/01/19)
    東大薬作の小山君との共同研究がPNASに掲載されました。基生研の渡辺正勝先生、東邦の伊関峰生先生が発見されたPAC(光活性化アデニル酸シクラーゼ)をKENGE-tetでアストロサイトに発現させています。Sci Rep 2016に引き続く仕事です。渡辺先生は鬼籍に入られていますが、ご存命でしたらたいそう喜んで下さったと思います。小山君、ご苦労様。
  • (2021/01/02)
    あいさつを更新しました。
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