田 中 謙 二 ラ ボ の ニ ュ ー ス ♪

  • (2019/04/16)
    吉田君の学位論文がNature Neuroscienceに掲載されました!!!
    プレスリリースしました。
    https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/2019/4/16/28-52434/
    行動中に観察して操作する、という研究形式のstate of the artと思います。
  • (2019/04/01)
    慶應義塾大学体育会アメリカンフットボール部の部長に就任しました(記事)。学生日本一を目指すチームに対し、部長が研究世界一を目指すのだから君たちも頑張ってくれとはっぱをかけました。いずれも高い目標です。
  • (2019/03/06)
    山形大学 山崎良彦先生との共同研究がJ Neurosciにアクセプトされました。オリゴデンドロサイトの脱分極論文(Glia 2014)の次の論文になります。阿部さんに大活躍してもらいました。
  • (2019/03/05)
    ポスドク阿部さんが人生で初めてCorresponding Authorとして投稿した論文がNeurochemistry Internationalにアクセプトされました。阿部さんの得意分野であるMRI解析だけではなく、超解像顕微鏡解析を取り入れ、マクロからミクロまでミエリンの構造解析を行いました。
  • (2019/02/28)
    ポスドク阿部さんがフランス留学中の論文がScientific Reportsにアクセプトされました。嗅内皮質を電気刺激した時の海馬BOLD-fMRI研究です。
  • (2019/02/09)
    東京バイオテクノロジー専門学校から出稽古中の深見さん(三代目)が卒業研究発表会で発表しました(写真)。これまで御苦労様でした。
  • (2019/01/24)
    眼科・精神科の共同研究がScientific Reportsにアクセプトされました。涙分泌量、豊かな環境、BDNFの関係を明らかにした論文です。
    佐野さん、鈴木さん、ありがとう。
  • (2019/01/07)
    あいさつを更新しました。
  • (2018/12/20)
    高田さんのミエリン可視化論文が表紙に選ばれました。(写真)
  • (2018/12/02)
    初期研修医・D1の加藤智信君が、第3回 健康医療ベンチャー大賞で準優勝しました。おめでとう。その調子で本業も頑張って。( 写真 )
  • (2018/11/16)
    日経プラス10でオプトジェネティクスの解説をしました。生放送でした。これで池谷さんに一歩近づきました。
    Karl Deissrothの京都賞授賞さまさまです。(写真)
  • (2018/11/14, 16)
    4年生 山田修平君と中村竜也君、と3年生 山屋杏奈さん、大石光洋君の自主学習発表会が終わりました。中村君がなんと優秀ポスターに選ばれました。おめでとう。(写真1:山田君, 2:中村君, 3:山屋さん, 4:大石君)
  • (2018/11/12)
    ポスドク阿部さんが武田科学振興財団・医学系研究助成を貰いました。授賞式では受賞者を代表して表彰されました。( 写真 )
  • (2018/10/27)
    ラボのモットーである「研究は楽しくなければならない」は恩師 池中一裕先生の言葉です。
    その池中先生が10/27に逝去されました。謹んで哀悼の意を表します。
  • (2018/09/06-08)
    神経化学会で3名が発表しました。懇親会でNIMH DirectorのJosh Gordonと旧交を温めました。(写真
  • (2018/08/24)
    理研CBSの村山さんを教育講演に招き、幸福脳研究会を慶應義塾大学医学部赤倉山荘で行いました。
  • (2018/08/17)
    高田さんのglia-BOLD論文がF1000Primeに推薦されました。
  • (2018/07/21)
    2018年の大納涼会を終えました。今年は赤ちゃんが3名参加してくれました。(写真
  • (2018/07/20)
    Ann Marie Craigのお手伝い論文がCellにアクセプトされました。Cellのrevisionはここまでやるかというくらいやります。励みになりました。
    岡野研・牛場研マーモセットInscopixお手伝い論文がCell Reportsにアクセプトされました。近藤君、頑張りました。
    上田研・田井中研の透明化お手伝い論文がCell Reportsにアクセプトされました。KENGE-tetマウス、大活躍です。
  • (2018/06/20)
    修士号をとって就職した森さんの論文"5-HT3 antagonists decrease discounting rate without affecting sensitivity to reward magnitude in the delay discounting task in mice"がPsychopharmacologyにアクセプトされました。木村さんが責任著者です。ラボから幸福を研究する人がいなくなって残念です。
  • (2018/06/04)
    東京理科大学物理学科・佐中薫先生との共同研究(脳切片作成中にミエリン線維束の走行方向を偏光で可視化する)がMicroscopy Research and Technique誌にアクセプトされました。理科大卒研生総勢7名による4年越しの活躍によって、理学と医学との学際研究で結果を残せました。
  • (2018/05/04)
    OIST宮崎勝彦先生・銅谷賢治先生のお仕事 "Reward probability and timing uncertainty alter the effect of dorsal raphe serotonin neurons on patience"がNature Communicationsにアクセプトされました。
    認知行動療法がうつ病に効くという期待度は高いですが、いつ治るかはなかなか予想できません。こういった状況で辛抱強く外来に通い続けるのがうつ病治療です。みんながみんな、認知行動療法を続けられるわけではありません。辛抱強く通うのに、セロトニンが関わっていそうです。いろいろ考えさせられる論文です。こういうdiscussionに参加することができ幸せでした。
  • (2018/04/23)
    高田さんのglia-BOLD論文がGLIAにアクセプトされました!
    opto-fMRI、opto-IMSのてんこ盛り論文です。多くの方の協力でまとめることが出来ました。それにしてもアストロサイトのChR2刺激は敵が多いです。電気刺激も十分にunphysiologicalだと思うんですよね。
  • (2018/04/02)
    情動の制御と治療学研究ラボ(通称Kenji研)としてリニューアルします。
    新しいメンバー、新しいテーマ、新しい気持ちで臨み、「さすが」と言われる成果を出したいです。
  • (2018/03/30)
    2012年4月から2期6年の寄附講座がおわりました。これまで支援して下さったすべての企業の方に御礼申し上げます。人材育成、塾内連携、成果発信のすべてで寄附講座開設当時の目標を上回ったと思います。これも様々な方に支えられての結果です。
  • 生理学会(3/28-30)では医学部6年生の加藤智信君と薬学部3年生の吉本愛梨さんが発表し、吉本さんは学部生プレゼンテーションの優秀賞を受賞しました(写真1写真2)。おめでとう。
  • (2018/02/16)
    ポスドク阿部さんがISMRMのtravel grantを獲得しました。素晴らしいです。マウスMRI業界を益々発展させていって下さい。
  • (2018/02/08)
    Tom McHugh研のお手伝い実験がScienceに掲載されました。fiberphotometryで貢献しました。1st authorのShuoが特に凄いです。reviseもほぼなしでスルスル通っていきました。先日、しげよし君の結婚式でTomに合った際に、二人でShuoをたたえあいました。
  • (2018/01/03)
    あいさつを更新しました。
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